“美しさを引き出し、自慢したくなるヘアメイクを”

これは、僕がブライダルヘアメイクとして一番意識していることです。

僕の使命は、花嫁様の美しさを引き出すこと。

通常ブライダルヘアメイクという立場は黒子(くろこ)に徹するのが一般的ですが、もう一歩踏み込みチームの一員として、より身近な存在に。

ヘアメイクに関して、準備期間もそして式当日も一切の不安を残しません。

「自分たちらしい世界観で、特別なウエディングをつくりたい」という新郎新婦様の想いを一緒に叶えます。

改めまして、はじめまして。

ブライダルヘアメイクアップアーティストの、野口忍(のぐちしのぶ)と申します。

美容師になり9年、ヘアメイク歴は6年。

現在はフリーのアーティストとして活動しています。


ブライダルにおいて、僕がヘアメイクとしてやれることは、ただ髪をセットしメイクをするだけではありません。

ブライダルには、トータルコーディネートが必要です。

なぜなら、ヘアメイク・ドレス・会場・ブーケ….全てが相まってひとつの世界観が完成するからです。

まずは、ヒアリングの段階でやりたいことや好きな世界観など、頭の中のイメージをみせてください。

そこから骨格、雰囲気、メイク、ドレス、ヘッドパーツ、ブーケ、会場すべてをふまえ、花嫁様の良さを最大限に引き出すスタイルをご提案します。

唯一無二の、自慢できるヘアメイクにしたいんです。

結婚式って本当にやることがたくさんありますよね。華やかな部分の裏では、細かい手配に地道な作業が山程あり、驚かれた方も多いのではないでしょうか。結婚式に参加するたびに、当日のあたたかくて幸せな空間は、新郎新婦様の努力の結晶だなと思います。

その上で、さらに花嫁様はダイエットをしたり、エステに通ったりと…。最高の一日をつくりあげる為に努力する姿には、心をうたれます。

だからこそ、一番の主役である花嫁さんのヘアメイクが普通だなんて絶対にもったいないと思うのです。

一生に一度の大切な日。

ただ似合うだけでなくドレス・会場・ブーケ、全てが合わさった上で「最高に美しい」花嫁になってほしい。そしてそれを作り上げるのが、僕の仕事です。

入場した瞬間、ゲストから「可愛い!キレイ!」の歓声がどよめくほどこだわりのある、華やかで似合うヘアメイクを。

フェミニンよりもソフトフェミニン、カジュアルよりもラフカジュアルに。

最高な一日を彩る、こだわりの世界観を一緒につくりあげましょう。

僕は現在、ブライダルの外注ヘアメイクとして活動しています。

もしかしたら、式場と提携していないヘアメイクに任せるのは少し不安…という方もいるかもしれません。

しかし、外注だからこそ、もう一歩踏み込み花嫁さんに寄り添った形でサポートできるという面もあります。

例えば、ホテルや式場提携のヘアメイクさんだと、プランナーさんを通さなければ連絡が取れなかったり、本番前に会えるのはリハーサルの1回だけだったりする場合も、少なくありません。

それだとうまくコミュニケーションが取り切れなかったり、不安点が残ってしまったり…….

ただでさえ当日に向けてドキドキと不安が入り交じる時期に、ヘアメイクのことで悩みたくないですよね。

その点、僕の場合は組織に属していない分、たとえ新郎新婦様の仕事おわりの遅い時間であってもすぐに対応することができます。

気楽に連絡を入れてもらいたいので、基本的にやりとりはLINEを使っています。

挙式前の大事な時期です。

どんなに小さな不安でも、ひとつひとつ、一緒にに解決していきましょう。

他にも、ドレスの試着に同行しその場でヘアセットをしたりと、親身に寄り添えるヘアメイク担当としてサポート致します。

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もうひとつ、これはフリーとは関係ないのですが、僕個人として徹底していることがあります。

それは式当日、できる限り新郎新婦様の近くにいるようにし、ささいな乱れでもサッとお直しをし、常に完璧な状態でいていただけるようにサポートすることです。

会場から控え室まで、なにかと撮影が多い式当日。

もちろん、プロカメラマンだけでなく、ゲストのみなさんもたくさん写真を撮られます。

何年先も、何回も、振り返るであろう大切な日の写真だからこそこだわりたい。

涙ぐんでしまうシーンも、大爆笑しているシーンも、すべての瞬間を美しく残せるようにサポートします。

当日は、メイクのよれを気にすることなく、全力で感動も喜こびも楽しんでください。

準備期間から本番まで、ヘアメイクに関する不安を全て取り除きます。

 

そして、もうひとつ。

同じ男性として、新郎様のお力にもなれると思っています。

新郎様にとっても、大変な一日です。

プレッシャーや緊張も多い中、それを見せずに堂々としていたいのが男心というもの…

新郎様、待ち時間など話し相手がほしいときは、僕を使ってください(笑)

もともとヘアアレンジをやりたくて始めたブライダルですが、今ではそれと同じくらい結婚式がすきになりました。

今まで幾度となく、家族がひとつになる瞬間を見てきました。

新郎新婦が、それぞれの親族控室に入った瞬間、顔が変わるんです。

家に帰ってきたような、家族に見せる顔になるその瞬間。

それがすごく温かいなと。

もちろん、余興もスピーチもベールダウンも花嫁様からの両親への手紙も。

チームの一員として携わっているので、最後は家族のような気持ちになってしまうほど。

この温かい気持ちを味わえるのが、ヘアメイクの一番の特権かもしれません。

結婚式、大好きです。それに立ち会える天職だと思っています。

ぜひ、あなたの結婚式をつくるチームの一員にしてください。

最高のヘアメイクを引き出すことをお約束します。