全てがオーダーメイドな前撮り撮影。CHARM TOKYOでは和装もおしゃれに。

 

ブライダルヘアメイクの野口です。

いつもInstagramの投稿やブログを見てくださってありがとうございます。

 

今回は、前撮り撮影の流れとこだわりをご紹介したいと思います。

前撮りは、「CHARM TOKYO」というチームでも活動させて頂いております。

Instagramアカウント

@charm_tokyo

 

ウェディングアドバイザーのAyaと、ヘアメイクの僕で一緒にお手伝いする前撮りチームです。どんな流れで進めているか、どう撮影日を迎えているか、お伝えしていきます。

 

「CHARM TOKYO」で叶う前撮りとは?

 

最近では前撮りの需要が高まるとともに、フォトウェディング専門のスタジオさんも増えていたり、お客様の選択肢も増えているのかなと感じます。

 

しかし、スタジオやフォトウェディング業者で叶う前撮りはパックプランになっており、カメラマンもヘアメイクも衣装も、自分の好きなイメージの色が出せないままでクオリティーがあまり望めないのかなと感じます。

 

前撮りと言っても、ただの記録撮影じゃなく、僕はブライダルヘアメイクとしてヘアメイクには絶対にこだわっていいものを作っていきたいし、美しく素敵な状態で撮影するからこそ一生残したいと思う写真になると思います。

ヘアメイクもこだわりたい、衣装もこだわりたい、写真もこだわりたい、撮影場所も希望のところがいい。そんなお二人のための前撮りを実現したくて、立ち上げた「CHARM TOKYO」。

 

全てを欲張っていいと思うんです。むしろ、細かいところまでこだわって、トータルコーディネートをするからこそ、お二人にしか残せない唯一無二な写真を残すことができると思います。

 

また、「CHARM (読み:シャルム)」というのはフランス語で「かっこいい」という意味があります。美しく、かっこいいお二人のドキュメンタリーを残すような、そんな前撮りを目指したいと思い、名付けた名前です。

定番のウェディングフォトでなく、自然体でかっこいい、美しい写真を残したい、そう思う方はぜひ「CHARM TOKYO」の前撮りをやりませんか?

 

前撮り撮影までの流れ。

 

具体的に、どんな流れで撮影日を迎えているかをお伝えします。

 

お問い合わせを頂いたら、まずはウェディングアドバイザーのAyaが対応いたします。その時点でのご希望を聞いていきます。

 

Ⅰ:撮影場所の選定

 

最初から、撮影場所の希望が定まっている方、そうでない方がいらっしゃると思います。どこで撮影をしたいと明確になっている方は、もう日程を詰めていきますし、あまりイメージがまだないとかロケーションから相談したいという方は、撮影場所から提案をしていきます。

 

2月に撮影をした征一郎さんと花純さんカップルがいらっしゃったのですが、このお二人は結婚式自体も特に予定しておらず、ひとまず和装で写真を残したいね、という希望の状態でお会いしました。

なぜ和装を希望されていたかというと、もしかしたらゆくゆくドレスを着てカジュアルなウェディングパーティーはやるかもしれないという可能性はあったため、それも未定ではあるけど和装だけは写真を撮って親族にも見せたいなというご希望でした。

 

結婚式場を探したりということをしていないと、あまりウェディングフォト自体もイメージがないことがほとんど。ですので、まずは和装で撮影するのであればこんな雰囲気やこんな場所が合うよというのをご提案してイメージを湧かせてもらうところからスタートします。

 

和装ですと、例えば庭園で撮影するのも一つ、神社などの建物や古民家などで撮影するのも一つ、または川越小江戸のようなレトロな街中で撮影するのも一つ、というようにバリエーションはたくさんありますので、お写真をお見せしながらお二人がしっくり来るところを選んでいきます。

 

写真をお見せするうちに、こんなイメージなら素敵!恥ずかしくないかも!とかって好きな写真が見つかったり、こんな和装を着てみたいな、など衣装のイメージも絞れてきます。

 

自分たちで撮影のロケーション場所を調べて決めるのって意外に難しいですが、こちらからご提案したり客観的にオススメすることでだんだんと定まっていくことが多いです。

 

逆に、Ayaもお電話だとお二人に合ったものをご提案するのは少し難しいので、できればお会いしてお二人の雰囲気を知って打ち合わせしていく方が、より二人らしい提案に繋げられるそうです。

この二人は、和装で庭園の感じと、室内のお座りショットも残したいね、という話になり、「清澄庭園」を希望することに。

 

Ⅱ:カメラマンのご提案

 

「CHARM TOKYO」はコーディネーターとしての役割のAyaとヘアメイクの僕のチームなので、カメラマンもその都度お客様に選んで頂いております。

リストがあるわけではなく、フリーランスのカメラマンの中でも腕がいい、そして一緒に前撮りをしても安心の方がたくさんいるので、ご紹介しながらキャスティングさせて頂いております。

 

征一郎さんと花純さんは、お二人とも美容師さんでいらっしゃることもあり、おしゃれ感とかっちりしすぎない自然体な写真を撮ってくれるカメラマンのが合いそうかなと思い、今回はうさぎとカメラの久保木さんにお願いすることに。

征一郎さんは恥ずかしがり屋だということもあり、女性カメラマンよりも男性の気さくな方が合いそうだと思ったので、それも含めてご提案しました。

撮影する場所によって、仕上がりのイメージも異なってきますし、合うカメラマンも変わってきます。場所だけでなく、お客様との相性も大事だと思うので、その辺りもAyaがトータルで判断しながら提案をしていますので、安心してください。

 

もしくは、カメラマンはこの人がいいんです、というリクエストをいただくのも大丈夫です。

 

Ⅲ:いよいよ衣装・ヘアメイクのご提案

 

Ayaとの打ち合わせを終えて、撮影場所・カメラマン・日程が定まったところで、ようやく衣装とヘアメイクを考える段階に入ります。

 

正式にご成約を頂いた時点で、僕からも一度お電話で挨拶をさせて頂いております。撮影日までの間だいたい1ヶ月〜2ヶ月ほどあることがほとんどですが、その間にヘアメイクの疑問って結構みなさん出てきてご質問いただくことも多いです。気軽に質問して頂いたり不安がなくなるように、まずはお電話をさせて頂いております。

 

また、衣装の打ち合わせがあります。和装・洋装共に提携しているところに事前にご試着に行っていただきます。和装の場合は、白無垢か色打掛かは事前に決めて頂いておりますが、ご試着の際は何着か羽織って選んで頂いております。試着してみると、意外な色が似合ったりもするので、やっぱり事前に着れるというのは皆さまに安心してもらえているポイントです。

花純さんが選ばれた色打掛も、ゴールドベージュが地の色になっているおしゃれな打掛ですよね。胸元に合わせる小物の色味を変えたりするだけでも結構イメージが異なるので、ぜひ試してみてほしいです。

 

衣装が決まるとヘアメイクのイメージも湧いてきますので、事前に画像などを共有しながら決めていきます。イメージがない方は、和装に合わせて提案させていただくので、遠慮なく言ってくださいね。

 

花純さんは、和装に合わせて、結び紐のヘッドパーツをご用意してくださったので、僕の方でそれに合いそうなドライフラワーをご用意させてもらいました。

やり取りをする中で、直前にカラーをしたいなどヘアメンテナンスをさせて頂くことももちろん可能です。僕としても事前に髪の状態とか髪質を見れるのは嬉しいので、ぜひサロンにお越しいただけたら嬉しいです。

 

Ⅳ:撮影チームみんなで事前にLINEグループを作成

 

日程・撮影場所・衣装・ヘアメイクが決まったところで、お二人とカメラマン・野口・AyaでLINEグループを作ります。事前にコンタクトを取らせていただくのと共に、撮影スケジュールをお送りしたり、撮影のイメージ(ご希望ショットなど)を共有していきます。

前撮りって初めての方がほとんどだと思うので、意外と不安なこともあったりすると思うのですが、不安ない状態で当日迎えてほしいのと、撮影の日もリラックスして過ごせるように、という思いで準備は大切にしています。

 

Ⅴ:いよいよ撮影当日!

 

通常、撮影当日のお支度は表参道にあるサロンで行います。ヘアメイクをしてから、衣装を来て、いざ撮影に!

 

征一郎さんと花純さんは和装だったので、着付け師さんに着付けをしてもらいました。洋装の場合はAyaがドレスをフィッティングいたします。

 

撮影場所までは、近い場合はタクシー、そうでない場合はレンタカーを使ってみんなで乗っていきます。清澄庭園の場合は、レンタカーを使いました。

 

到着していよいよ撮影スタート!!

征一郎さんは最初緊張していたようで、顔が少しこわばっている印象でしたが、みんなでそこは盛り上げるので、気づいたら笑顔になっていました。やっぱり楽しく、普段のお二人をお写真に残せるのが一番だと思うので、そのためには僕は盛り上げます!!

 

清澄庭園は、橋があったり松があったり、広さも撮影スポットもたくさんあるので、和装での撮影にはぴったりの場所ですね。

これは2月の写真なので、これからの春や秋の季節はもっと緑が鮮やかになっていると思います。

 

途中から、室内の涼亭という建物内へ。

池の中に浮かぶように建つ建物なので、風情ある写真が中でも撮れます。途中でヘッドパーツもチェンジしました。ドライフラワーから、ご用意していた生花へ。

より鮮やかで華やかに演出してくれました。花純さんは、前髪をさっき上げていたところから今度は前髪を作りました。ちょっとした変化ですが、チェンジをするだけでイメージも変わるし、写真も撮りごたえがありますよね。時間次第ではヘアチェンジも可能ですよ。

都内とは思えないような美しい和のお写真をたくさん残すことができました。

 

最初は緊張されてた征一郎さんもとても楽しかった〜と言ってくださったり、花純さんも普段できない体験をできたことが何よりいい思い出になったと言ってくださいました。

 

最後は恒例の、撮影チームで集合写真!

Coordinator: @aya___wedding

Hairmake: @shinobunbunmaru

Photo: @usagitocamera

着付け師:Yamamoto

 

毎回チームワークを大事に、この楽しい雰囲気があるから、新郎新婦のお二人もただの撮影ではなく思い出として感じてくれているように感じます。もちろん僕たちにとっても、今まで撮影したどのカップルも全然違くて、印象に残っています。

 

前撮りの日も思い出の一日に

 

楽しそうな撮影の雰囲気が少しでも伝わりましたでしょうか?

僕たちも、ウェディングに携わる者として、1組1組大切に思いを込めて結婚式も前撮りも担当させていただきます。一緒に撮影日をドキドキしながら迎えて、その日を楽しんで、結果的に思い出になる、そんな前撮りをできたらという想いでいます。

もちろん、写真とヘアメイクのクオリティーは予想以上、ご希望以上を提供できるように。

 

ご紹介した写真はほんの一部ですが、1箇所につきだいたい100カットは最低でも撮影していきます。撮影時間は約1.5時間です。金額は、HPに記載がございます。

 

ぜひお気軽にご相談から承りますので、前撮りをご希望の方は

@charm_tokyo のインスタグラムも見てお気軽にお問い合わせください。